2022参院選/反戦平和貫いて100年/福井 井上参院議員・たけだ参院議員とともに訴え

日本共産党演説会が26日、福井市のフェニックス・プラザで開かれ、井上哲士参院国会対策委員長・参院議員、たけだ良介参院議員・比例予定候補とともに、山田かずお参院福井選挙区予定候補が、ロシアのウクライナ侵略を糾弾し、平和と暮らしがかかった参院選の必勝を訴えました。会場に100人が参加し、オンラインは約60カ所で視聴されました。

 

井上氏は、プーチン大統領が核兵器で威嚇する事態を「核兵器はなくす以外にないことを浮き彫りにした」として、「『核兵器使うな、核兵器なくそう』の声と行動に、いっしょに取り組もう」と呼びかけました。

また、日本共産党が旧ソ連やロシアの覇権主義とたたかってきた歴史を紹介。「(日本共産党は)どんな国であれ覇権主義を許さないと綱領に明記し、100年反戦平和を貫いた党」だと述べると、拍手が起こりました。

 

たけだ氏は、石炭火力発電・原発ゼロと省エネルギー、再生可能エネルギー推進の気候危機打開策を示し、「地域で新たな雇用を生み出し、地域経済の好循環が生まれる」と強調。「地域経済の好循環を日本でも起こしていく参議院選挙にしよう」と訴えました。

 

山田氏は「大切な憲法を守り抜く、戦争はさせないことを誓い、参議院選挙でみなさんと声を上げ、頑張ります」と訴えました。

 

(スタッフ)